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横須賀・三浦 ピックアップ(PR)

公開日:2022.02.25

「まちの診療所つるがおか」
まちと人 医療でつないで護る

  • まちと人 医療でつないで護る (写真1)

  • まちと人 医療でつないで護る (写真2)

  • まちと人 医療でつないで護る (写真3)

 医療と介護・福祉を連携させたトータルケアを実践している鶴が丘の「三輪医院」が3月1日(火)に移転開院する。元の場所から徒歩3分、同院が在宅医療の相談窓口として開設している「しろいにじの家」の建物を改修して使用する。名称も「まちの診療所つるがおか」に変更し、住宅街でこれからの時代の地域医療のロールモデルをつくる。

三輪医院が移転 名称も変更

 三輪医院のこれまでの診療科目(内科・小児科・リウマチ科)としろいにじの家で行っていた地域交流活動は維持しつつ、在宅療養支援や見守り看護などをワンストップで対応するための体制を整える。

 「介護予防や日常生活の相談を診療所内で行うだけでなく、医師や看護師が積極的にまちに繰り出すことで、”かかりつけ医”としての役割を果たしていく」と千場純院長。社会的孤立が認知症やうつ病などの発症リスクを高めていることも問題視しており、従来の医療の枠組みでは対処が難しい課題を「まちと人を医療でつないで護(まも)る」考えだ。これに加えて、オンライン診療やAI、ICT技術も積極的に取り入れて、利用者の利便性向上に努める。新型コロナなどの感染対策として予約システムを導入することで待合室の密を避けるとともに、待ち時間の短縮につなげる。

 千場院長は、「在宅看取り」にも精力的に取り組んでおり、地域交流室暮らしのリエゾンステーション(しろいにじの家)は相談拠点として引き続き機能させる。横須賀市の在宅療養連絡会議の議長を2012年から20年まで務め、現在も高齢化がピークとなる2040年を見据えた活動を進めている。

■鶴が丘2の3の9/予約優先/【電話】046・822・7045

三輪医院

横須賀市鶴が丘2-3-2

TEL:046-822-7045

http://sakura2000.jp/publics/index/47/

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