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藤沢 文化

公開日:2022.12.02

学生と地域住民が交流
3年ぶり湘南看護学校祭

  • AED体験を受ける参加者(左)

    AED体験を受ける参加者(左)

 地域の人々に看護を身近に感じてもらおうと湘南看護専門学校(大庭5062の3)で先月5日、3年ぶりとなる「湘南看護朴の花祭」が開催された。

 第8回となる今年は、展示コーナーや手洗い部、AED部など来場者の人が体験できるコーナーを含めた10の企画を用意。地域の住民など約110人が訪れ各企画を楽しんでいた。

 AED部では人体模型と実際のAEDを使い、ボタンの説明や装着方法などを、現場を想定しながら学生が来場者に丁寧に教えた。

 同祭実行委員長の大澤百華さん(2年生)は「自分たちが入学してからは初めての学祭なので、試行錯誤しながら準備した。地域の人に学校を知ってもらえる良い機会なので楽しんでもらえたら」。本藤沢から訪れた70代女性は「AEDの使い方はあまり知らかったので、勉強になった」と話していた。

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