藤沢 文化
公開日:2026.04.24
深海生物の展示を刷新 国内初展示のクラゲ標本も
片瀬海岸の新江ノ島水族館の標本展示コーナーがこのほど、リニューアルされた。深海性のクラゲに焦点を当てた展示で、国内唯一の展示となる種や、世界的に珍しい種などの標本が並ぶ他、水中ドローンを使用した深海調査で記録された映像も展示される。
開業当初からリュウグウノツカイやメンダコといった深海生物の標本展示を行ってきた同館。今回は、近年の水中ドローンを用いた調査によって記録した深海性のクラゲをまとめた展示に更新。今年2月に日本初記録種として論文発表した「ホムラツノガサクラゲ」の国内唯一の標本や、世界的に珍しい「オトヒメノハナガサ属」の一種の標本などを展示している。
同館は「技術が発展し深海性の生き物を目にする機会が増えたが、クラゲに関してはあまり研究が進んでおらず、調査のたびに新たな発見がある。今回の展示は完成ではなく、研究の進歩と一緒に今後もアップデートを重ねていけるよう作成した」と話している。
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