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公開日:2011.06.02
修学旅行に花火の思い出
本町中が諏訪市で
本町中学校(古屋茂校長)3年生が5月25日、修学旅行先の長野県諏訪市で花火の歓迎にあった。諏訪市をアピールしようと地元の温泉旅館組合が初めて行ったもので、生徒たちは自分たちのために打ち上げられた花火に感激しきりだったという。
同校では、5月25日から27日までの2泊3日の日程で修学旅行を実施。諏訪湖でラフティングをしたり洞窟や牧場を訪れたりと、220人が諏訪市を満喫した。そんな中、初日夜に諏訪湖で花火が打ち上げられ、旅行を大きく盛り上げた。
「テンションMAXだったよね」と顔を見合わせるのは、同校の鎌内彬史修学旅行実行委員長と三嶽恵理香生徒会長。生徒たちは花火が打ち上げられることを事前には知らなかったのだという。夕食時に突然花火を知らせるアナウンスが流れ、生徒たちは宿泊先のホテルの各部屋から夜空を眺めた。打ち上げられた花火はおよそ300発。一発上がるたびに歓声があがった。
鎌内委員長は、「最初びっくりした。一発一発、色合いがきれいだった。しだれ桜など、なかなか見られないようないろんなバリエーションの花火が見られました」と話す。三嶽生徒会長は、「友達みんなで盛り上がってすごく楽しかった。花火をあげてくれるくらい歓迎してくれて感動した。貴重な体験でいい思い出になりました」と振り返った。
修学旅行を担当した佐久間大幸教諭は「諏訪湖といえば花火ということで、目玉として見てもらいたいと今回の花火の企画ができたようです」と話した。
花火のことは諏訪市周辺の地元紙などにもいくつか取りあげられ、同校の生徒たちは取材を受ける経験もした。
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