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秦野 文化

公開日:2014.04.17

子ども神輿を新調
尾尻の八幡山自治会

  • 神輿を見て嬉しそうな子どもたち

 尾尻の八幡山自治会(伊藤三郎会長)が子ども神輿を新調し、4月2日、同自治会館で「新子供神輿清祓(きよはら)い式」が行われた。

 同自治会は1980年に発足。現在までの33年間、祭りのときには八幡山神社の子ども神輿を借りていたが、その神輿も老朽化。「子どもたちに神輿文化を伝えていきたい」と自治会員や近所の人々が寄付を募り、5年ほど前から神輿の新調を計画してきたという。今回新調された神輿は、朱色の鳥居や、精巧な唐戸(からと)や鳳凰などが施され、大人用と全く同じように造られた。真新しい神輿を見て、子どもたちは「きれいなおみこしを担げるのはとっても嬉しいです」と声を弾ませ話した。

 八幡山神社での例大祭は、4月20日(日)に開催される。当日、神輿には「もじり」と呼ばれる白いさらしが付けられ、子ども会の子どもたちに担がれ披露される。

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