秦野 文化
公開日:2026.03.27
絵本は「心強い友」
宮野さんが講演会
秦野市立図書館で3月20日、子ども読書活動講演会「思いを伝える”絵本”〜子どもから大人まで〜」が行われた。当日は秦野市在住の絵本作家・宮野聡子さん=人物風土記で紹介=が講師を務め、絵本の役割や自身の作品などについて思いを語った。
宮野さんはグラフィックデザイン会社や子どもの本専門店勤務を経て絵本作家デビュー。『いちばんしあわせなおくりもの』(教育画劇)で第7回リブロ絵本大賞を受賞している。
講演の中で、宮野さんはこの絵本について「東日本大震災の後に制作した本。生きている間に、思いを伝えることが大切だよ、という本を作りたかった」と制作秘話を明かした。絵本を「心強い友」と表現し、「皆さんの中にも今でも覚えている絵本があるはず。その時得たものは大人になっても寄り添ってくれる友であり、何かあった時に支えてくれる」と絵本の魅力について語った。
宮野さんによる絵本の読み聞かせなども行われ、参加者らは話にうなづきながら、聞き入っていた。
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