(PR)

鶴が丘 三輪医院

「自宅で看取り」 相談窓口開設

暮らしと医療支える拠点に

掲載号:2015年5月8日号

  • googleplus
  • LINE
多色の光が合わさってできる『白い虹』になぞらえ、「多くの人が関わることで、通院困難者をサポートしたい」と千場純院長(写真左)
多色の光が合わさってできる『白い虹』になぞらえ、「多くの人が関わることで、通院困難者をサポートしたい」と千場純院長(写真左)

 「大切な人の最期を、自宅で看取りたい―」。超高齢化社会や2025年問題=別枠で説明=を受け、看取りを『病院』ではなく『在宅』で行うことに注目が集まっている。横須賀でも6月1日(月)、鶴が丘に在宅医療に関するまちのケアステーション「みんなあつまる しろいにじの家」が開設する。事業主は同所から徒歩3分の所にあり、訪問診療などの在宅医療を推進する三輪医院(千場純院長)。

専従職員がアドバイス

 家族の最期を自宅で迎えさせたいと願う一方で、大きな課題となっているのが、介護者の3負担(精神面・肉体面・金銭面)。医療・介護保険制度の複雑さも要因の一つと言われており、「不安を気軽に相談し、解消できる身近な窓口が少なかった」と院長は話す。

 対象は主に高齢者や障がいのある人、通院困難者やその家族。同医院の専従職員が、中立的な立場で個人に合った医療・福祉サービスをアドバイスする。在宅医療に関わる多職種の交流の場としても活用していきたい意向だ。

16・17日に内覧会

 完成内覧会では、様々な催し物で一般来場者を歓迎する。5月16日(土)は、作業所製品や新鮮野菜を販売(午後1時〜3時半)。17日(日)は、ピアノ・フルート・バイオリンの演奏会のほか、マリオネットや大道芸、マジックショーなども楽しめる(午前10時〜午後4時)。両日4時からはアコースティックギターライブも行われる(先着40人で要予約)。車での来場不可。

 1階には、パンやクッキーなどの作業所製品が食べられる「まちカフェ」をオープン。研修会やイベント用のホールや講座などを開ける「まち塾」スペースも設け、地域にも開放していく。

■鶴が丘2の3の9(問)同医院【電話】046・874・8118(午前10時〜午後3時)

三輪医院

横須賀市鶴が丘2-3-2

TEL:046-822-7045

http://medical.yahoo.co.jp/hospital/c26a2f407e657cc536e00e401af1cf9c6981ff06/

横須賀版のピックアップ(PR)最新3件

関連記事(ベータ版)

チケット発売中

稀勢の里 19年ぶり日本人横綱誕生!

http://sunrisetokyo.com/schedule/detail.cgi?id=1173

<PR>