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公開日:2026.08.06
猛暑の大地震給水袋の備えを 自治会から注文急増
7月28日に熊本地震が発生して以降、防災用品を取り扱うタウンニュース社に自治会や町内会から「ウォーターバッグ(給水袋)」の問い合わせが相次いでいる。エアコンが使えない被災地では、熱中症対策のために濡らしたタオルで体を冷やそうにも、熊本県内で約14万戸が断水した。猛暑と地震の複合災害では、水の確保がまさに生命線となることが思い知らされた。
清潔な容器が必要
給水所の開設後、必要なのは水を入れる容器。特に飲料水用は清潔な容器が要るので、日頃からの備えが肝心だ。「一度に汲むなら大容量のポリタンクを」と考えがちだが、給水所から持ち帰ることを想定すると、女性や高齢者にも運びやすい5〜6リットル程度の容量がおすすめ。
1人1日3リットル
災害時、飲料水は1人1日3リットルが必要とされる。蓋・持ち手つきで軽くて折りたためるウォーターバッグは、家族の人数に応じて備えておきたい必需品。ポリタンクより省スペース。
120個から販売
団体向けのため、販売は120個から。(問)営業推進部【電話】045・913・4141
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