中原区 意見広告
公開日:2026.01.01
市政レポートNo.143
特別市実現に向けて
川崎市議会議長 原 典之
2026年を皆様と迎えられたことを喜ばしく思うと共に、川崎市が更に飛躍する年になりますことを切に望みます。
そのために必要と思うことの一つに、「特別市」制度の実現があります。特別市とは、市が県の市域外となり、独立して行政を行うことができ、財政や権限が市に一本化される制度です。
昨年の市長選後初めての本会議で、市長から「特別市制度実現を通じて、健全な大都市経営を行うことによって圏域全体の発展を促していきたい。そして我が国全体が発展していく、多極分散型の社会をつくらねばならない危機感と使命感を持っている」と、表明されました。
この制度実現に向けては、何よりも市民の皆さまのご理解が必要不可欠です。皆さまに丁寧に説明を行うと同時に、住民投票ができるよう、国に法改正を求めております。表は、特別市になった場合の利点・課題を簡単にまとめた資料ですので、ぜひご参考いただきたいと思います。
引き続き、川崎市には「何が必要で、何が無駄か」を、皆さまと対話を重ねながら今年も進んで働いて参ります。
川崎市議会議員 原典之
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川崎市中原区小杉陣屋町2-7-3
TEL:044-711-5511
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- 概要は市HPで確認を
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