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中原区 文化

公開日:2026.03.06

なかはらミュージカル
本番へ最終調整
80人超えるキャスト集結

  • 最終稽古を行うメンバーら

    最終稽古を行うメンバーら

 3月7日(土)、8日(日)に中原市民館で本公演を行う、なかはらミュージカル(安西学実行委員長)のキャストら80人以上が集結し、最終の通し稽古を2月28日に小杉小学校で実施した。

 13回目となる公演はすでにチケットが完売。舞台を間近に控え、衣装を着用したキャストは演出家の指導に耳を傾けながら本番さながらの演技と歌を披露した。子どもから大人まで、80人を超えるキャストでの公演は同劇団では史上最大規模。毎年新たなキャストを募り、舞台に向けて練習を積み重ねている。最近は子どもたちばかりでなく、大人の新加入も増えてきた。

 安西実行委員長は「13年目を迎え、劇団として人数も規模もここまで大きくなった。仲間づくりを目的としてやってきたが、本公演ではキャストや裏方、来場者の皆さんが充実感を得られるような舞台にしたい」と気合を入れた。

 今作は、多摩川の氾濫に苦しむ村民たちが集団陳情した100年以上前の「アミガサ事件」(実話)を題材にしたオリジナル作品。劇団としては、3年前に行った舞台の初の再演となる。

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