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川崎区・幸区 文化

公開日:2026.07.17

かわさきジャズ 川崎をジャズに染める 9月18日から67日間

  • 会見に参加した福田市長(中央左)とかわさきジャズ関係者

    会見に参加した福田市長(中央左)とかわさきジャズ関係者

 今年で12回目となる「かわさきジャズ」が9月18日(金)から11月23日(月・祝)の67日間にわたり、市内各地で開催される。7月9日にはかわさきジャズ実行委員会(窪田雅己実行委員長)と川崎市が今年のラインナップをラゾーナ川崎プラザソル(幸区堀川町)で発表した。

 「ジャズは橋を架ける」を合言葉に今年は10会場18公演のホールライブや100ステージ以上の地域イベントを予定。地元音大や市民、世界的なジャズプレイヤーらが川崎の秋をジャズに染めていく。

 発表会に登壇した窪田実行委員長は「昨年は3万9000人の来場があり、市内を代表するフェスティバルとなった。今年も多様な世代が楽しめるプログラムとなっている」とアピールした。

 会見では、同実行委員でミューザ川崎シンフォニーホールのホールアドバイザーでもあるジャズピアニストの宮本貴奈さんとパーカッションニストKanさんが「ノルウェイの森」などの3曲を披露。息の合った演奏で会場をジャジーな雰囲気に包んでいた。

 イベントの「顔」となる「BRIDGEアーティスト」には洗足学園音楽大学を首席で卒業したジャズトランぺッター・市原ひかりさんが選出された。

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