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FM HOT839 JR社員が鉄道業界語る 「聴き鉄NEO」2期開始

社会

公開:2025年6月12日

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(左から)大部ユニットリーダー、村瀬さん、金子さん
(左から)大部ユニットリーダー、村瀬さん、金子さん

 現役のJR東日本社員が鉄道業界を語る番組「聴き鉄NEO」シーズン2の放送が5月、地元FM放送局・FMHOT839(エフエムさがみ/83・9MHz)で始まった。毎月第3火曜日の午前11時45分頃から。来年3月まで。

 社員たちの働き方から業界全体の話題まで、「聴くと鉄道が身近に感じられる」約10分の番組がパワーアップして再スタート。JR東日本横浜支社の採用・人財定着メディアプロジェクト「ソトミル」の一環として行われているもので、企画・構成から台本制作・選曲・出演まで全て社員が担っている。

「魅力伝えたい」

 パーソナリティーは同プロジェクトに所属する金子史寛さん、村瀬佑馬さん、清水日菜子さんの3人。「より多くの方に聞いてもらえるよう、さまざまなゲストを招きながら、鉄道業界を身近に感じてもらえるラジオにしたい」と横浜線運転士の金子さん。

 線路の保守管理を担っている村瀬さんは「会社や鉄道業界、鉄道そのものの魅力を伝え、一人でも多くの人に興味を持ってもらえたら」と話す。清水さんは鶴見線と南部支線の運転士として勤務している。

 6月17日の放送回には企画総務部人事ユニットの大部晃裕ユニットリーダーが出演。貴重なエピソードに、幼少期からの「鉄道好き」である金子さん、村瀬さんが思わず歓喜する場面も。

組織体制は刷新へ

 同社は今年5月、今後発表する新グループ経営ビジョンの実現に向け、人事・賃金制度の見直しや働き方改革を含む事業運営体制の改変を発表した。

 組織として転換期を迎える中、新たな事業運営や地域密着の経営に対する思いをラジオでも発信していく。

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