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町田

公開日:2013.12.12

不思議なキャラクター
博物館
大津絵が大集合

  • 鍾馗(左・大津市歴史博物館蔵)と雷公(町田市立博物館蔵)

 町田市立博物館では開館40周年を記念して、「大津絵大図解」を開催する。12月14日(土)〜来年2月11日(火)、午前9時〜午後4時30分(月曜日休館)。入館料は高校生以上300円、障がい者150円、中学生以下無料。



 大津絵は、江戸時代に東海道と伏見街道が合流し交通の要所として賑わった旧近江国(現在の滋賀県)の大津・大谷・追分周辺で描かれ、土産物として人気を博した絵画。神仏をはじめ、鬼や美人、動物などがキャラクターのように擬人化され登場する。



 今回は同博物館の館蔵品と大津市歴史博物館のコレクション合わせて100点余りが一堂に会する。



 期間中には講演会「大津絵と江戸庶民」(1月12日(日)・葉書にて事前申し込み20日締切・応募多数の場合は抽選)、「大津絵のイロハ」(2月11日・予約不要)などもある。またワークショップやギャラリートークも開催。



 詳しくは同博物館【電話】042・726・1531へ。

 

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