戻る

厚木・愛川・清川 文化

公開日:2019.03.29

「今年も良い味」
やさい部会がトマト寄贈

  • トマトを手渡す部会員(左から和田さん、木原さん、小林市長、神崎さん)

    トマトを手渡す部会員(左から和田さん、木原さん、小林市長、神崎さん)

 厚木市園芸協会施設やさい部会(木原米雄部会長)は3月19日、厚木市役所を訪れ小林常良市長にトマトを贈った。

 同部会では16軒の農家でトマトを生産。品種は春トマトの「マイロック」を中心に、栽培面積は330アール。年間収穫量は300トンにもなる。市の特産品のひとつとして「厚木トマト」の名前で神奈川ブランドにも登録されており、毎年4月に行われる県の共進会でも優秀な成績を収めているという。

 この日は部会から木原部会長、和田定通副部会長、神崎浩一さんが来庁。「今年は暖かい気候が続き、トマトの味が良い。ぜひ皆さんに味わってほしい」と出来映えを報告し、小林市長にトマトを手渡した。

 同部会では4月11日(木)に市内温水のJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」で持ち寄り品評会を実施予定。品評会後には一般に即売会も行われる。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS