戻る

厚木・愛川・清川 社会

公開日:2020.03.06

宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
プルタブで車椅子寄贈
隣接の3社協へ

  • 和田理事長(右から2人目)から目録が手渡された

    和田理事長(右から2人目)から目録が手渡された

 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団(和田久理事長)が2月21日、宮ヶ瀬ダムに隣接する愛川町、清川村、津久井地区の社会福祉協議会にそれぞれ車椅子1台を寄贈した。

 同財団では、水源地の重要性や宮ヶ瀬ダムを紹介する施設「宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館」を運営しており、2004年に来館者100万人突破を記念してダムの形をモチーフにしたプルトップケースを設置。同館の来場者からプルトップを募り、満杯になると売却して車椅子を購入し、寄贈している。2012年以来3度目となった今回の売却量は1800kg以上だった。

 贈呈式では、愛川町社協の萩原庸元会長、清川村社協の山戸正志会長、津久井地区社協の今井俊昭会長が同館を訪問。和田理事長から目録を受け取った。

 同財団によると、同館のプルトップケースに集まるプルタブは年間200kg以上。これまでに売却したプルトップの総量は3200kg以上だという。同財団は「大勢の方の善意でできたことで、大変ありがたい。今後も来館される皆様のご協力をいただきながら、この事業を継続していきたいと思います」と話す。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS