厚木・愛川・清川 社会
公開日:2022.03.18
宮ヶ瀬ダム
体験型で発電を学ぶ
水エネ館電気ゾーンが一新
宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館(愛川町半原)の電気ゾーンで3月9日、リニューアルオープンセレモニーが行われた。
同館は「楽しみながら学習する」をコンセプトに、水資源の重要性を体験しながら学習できるアミューズメント施設。1999年に開館し、水源地の重要性や水力発電の仕組みなど様々な情報を展示している。
同館1階にある電気ゾーンは、設備の老朽化などから2年計画でリニューアルされた。セレモニーでは、神奈川県企業庁の長谷川幹男企業庁長や相模川水系広域ダム管理事務所の吉川宏治所長、同館の溝呂木正館長ら関係者が集い、オープンを祝った。
長谷川企業庁長は「この電気ゾーンで、ダムや水力発電、再生エネルギーをもっと知ってもらえたら」とあいさつ。溝呂木館長は「社会見学などでも人気のゾーン。有効に活用していきたい」と話した。
新たな電気ゾーンは大型のインタラクティブシアターが設置され、迫力ある映像とクイズで楽しみながら水力発電について学ぶことができる。また、太陽光発電や風力発電など体感型ゲーム感覚の装置やデジタルサイネージを導入している。
同館の入場は無料。詳しくは【電話】046・281・5172へ。
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