横須賀・三浦 社会
公開日:2026.04.17
藻場保全の重要性学ぶ 城ヶ島でアマモ植付体験
三浦市の城ヶ島で5月16日(土)、アマモの苗の植付体験が実施される。藻場の消失(磯焼け)の回復や二酸化炭素排出量の削減をめざし連携している三浦半島の4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)による「三浦半島ブルーカーボン推進会議」の取り組みの一環で初開催。
アマモは海草の一種で、魚などの産卵場や海中の二酸化炭素を吸収して酸素を供給する役割を持ち、「海のゆりかご」とも呼ばれる。しかし、近年は海洋環境悪化などの影響で減少傾向にある。
当日はアマモの植付体験のほか、漁師の話や三浦半島で獲れる魚の観察を実施。藻場保全の重要性を学ぶ。
参加無料。雨天決行。対象は4市1町在住の小・中学生、高校生。(小学生は必ず保護者同伴)。午前9時30分から午前11時30分。定員は抽選20人。「アマモ 植付 城ヶ島」などで検索し、横須賀市のHPから必要事項を記入して4月27日(月)までに応募する。
問い合わせは三浦市海業水産課【電話】046・882・1111(内線77337)まで。
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