藤沢 教育
公開日:2026.03.06
地元農業 売って学ぶ
滝の沢小で児童がマルシェ
滝の沢小学校で先月27日、小学生が地元農家の食材をPRし、校舎内で販売するマルシェ「地域のめぐみ地産地消マルシェ」が開催された。マルシェを開いたのは、同校6年生の110人。マルシェには多くの一般客が集まった。
「総合的な学習の時間」で、地元の農業について学んだことの一環。各農家との打ち合わせやポスター作り、ニンジンの収穫を担い、それを当日、校庭と体育館で実際に販売した。また、体育館では手作りの紙芝居などで地産地消の理解を深める発表もあった。店舗で野菜や手作り醤油などを販売した小栗由菜さんは「遠くから見ても商品の魅力が伝わるようにPOPを工夫した。全力で売り込んでいく」と力を込めていた。
訪れた60代の女性は「子どもと地域のつながりができる画期的な取り組み。実現した子どもも指導者もすごい」と評価。同校の担当教諭は、作物の収穫から販売までの流通を学ぶことを通じ、「色々なものがつながっていることを知ってもらえれば」と話した。
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