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鎌倉 教育

公開日:2026.04.10

教職員の移動にトゥクトゥク 鎌倉市とeMoBiが連携協定

  • 協定を締結した両者。左から松尾市長、石川代表、高橋教育長

    協定を締結した両者。左から松尾市長、石川代表、高橋教育長

 鎌倉市教育委員会(高橋洋平教育長)と株式会社eMoBi(石川達基代表取締役)は4月3日、「電動モビリティの活用に関する連携協定」を締結した。

 鎌倉市が整備する、子どもたちの多様な学び場の一つ「進級指導教室」で、大船中学校を拠点に各中学校を訪問する教職員が移動する際に、同社が所有する電動トゥクトゥクを利用するもの。

 これまでは教職員が多くの機材とともに公共交通機関で移動しており、移動手段が課題となっていた。そこで同社が2台の無償貸与を申し出た。

 市教委は「魅力的で持続可能な教育活動に寄与することを期待」とコメントしている。

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