平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2023.01.01
農業を守る、伸ばす食料安保と有機給食
市食育推進会議委員 飯田まさなり
県下第1位の生産量を誇る稲作は平塚市の強みです。10アールあたり15000円(後に半額)の農業者戸別所得補償制度は平成30年に廃止されました。国民の命を守る農業は産業であるのみならず食料安全保障の観点から保護と振興を行う必要があり、市独自の戸別所得補償制度を創設し、農業を守り、伸ばすべきと考えます。農家所得のうち仏国80%、米国50%が直払いの補助金です。
食の安心の観点から有機農業を推進する必要があります。国は2050年までに有機農業取組面積を100万ヘクタールに拡大することを目指しており、推進していくには学校給食等の公共調達での支援が重要です。子どもたちに安心な食を届けること、生物多様性などの環境保全の効果も期待できます。
飯田正就
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大島在住
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