秦野版 掲載号:2013年12月21日号
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新生町自治会が40周年 地域貢献者に感謝状

50人が式典に参加した
50人が式典に参加した

 新生町自治会が創立40周年を迎え、記念式典が12月15日に新生町会館(堀西686)で行われ、会員らを含む50人が出席した。来賓として村上茂市議会議長や久保寺邦夫県議、安藤慶県議も足を運んだ。同会のあゆみを振り返り、防犯活動などに貢献した地域住民らに感謝状を贈呈した。

 同会は1973年に他自治会から分離独立し発足。1976年に新生町会館も完成し、八幡神社分宮の建設、防火水槽整備など町づくりに取り組んだ。発足当時は加入数が80戸だったが、現在は310世帯まで増え、自治会加入率は95%に上る。運営方針として「絆」というスローガンの下、「話(会員相互で話し合う)」、「輪(互いのつながりを大切にする)」、「和(楽しいことや悲しいことを分かち合う)」の3つの「わ」を提言している。木村孝雄会長(74)は、「皆様のおかげでここまで来れた。人と人との繋がりが大切なので、みんなで協力体制を作り上げたい」と話した。

 式典では地域に貢献したとして、秦野警察署堀西駐在所の姫野豊警部補、会館地主の石井良晃さん、防火水槽地主の岩田昇さん、前自治会副会長の井伊豊和さんの4人が表彰された。姫野警部補は同駐在所に12年間勤務し、地域の安全に尽力したことが受賞の理由。木村会長は「警察との連携を無くして町の安全はない」と感謝を表し、「安心安全の町づくりを心がけたい」と続けた。

 また「防災の強い町づくりが必要」と今後の抱負を述べた木村会長。同会は2008年に防災倉庫の整備や機器材の確保を実施しているものの、「まだ不足している」と課題に挙げている。食料や水の備蓄の充実化、機器材の確保が急務と位置づけした。

 式典後は懇親会も行われ、今までの活動をねぎらうとともに結束を固めた。
 

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