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秦野 政治

公開日:2026.03.13

年代別投票率秦野市が公表
市長選、衆院選

 秦野市選挙管理委員会はこのほど、今年執行選挙の年代別投票率を公表した。1月25日執行の秦野市長選挙では、投票率はそれぞれ10歳代が24・71%(2022年前回選挙22・57%)、20歳代が18・27%(同15・89%)、30歳代28・02%(同24・37%)、40歳代33・93%(同30・31%)、50歳代37・42%(同35・78%)、60歳代47・36%(同46・60%)、70歳代54・49%(同53・48%)、80歳代以上40・33%(同37・41%)。最も高いのが70歳代、最も低いのが20歳代という結果となった。

 一方、2月8日執行の衆議院議員総選挙(小選挙区)は、10歳代34・63%(24年前回選挙39・36%)、20歳代31・73%(同29・94%)、30歳代40・50%(同38・91%)、40歳代45・64%(同44・99%)、50歳代51・39%(同51・18%)、60歳代60・94%(同62・02%)、70歳代63・17%(同68・19%)、80歳代以上42・81%(同49・92%)で、市長選と同様に投票率は70歳代が高く、20歳代が低い結果となった。

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