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鶴見区 社会

公開日:2026.07.09

東日本大震災から15年、写真と朗読で震災伝える 東高生徒らの展示も 7月17日〜19日 サルビアホールで

  • 東高校の生徒による南三陸町でのボランティア活動=提供

    東高校の生徒による南三陸町でのボランティア活動=提供

 「写真と言葉で伝える『あの日・その前・その後』〜東日本大震災から15年〜」と題した企画展が7月17日(金)から19日(日)まで、サルビアホールギャラリーで開催される。主催は、宮城県南三陸町の震災体験や復興の歩みを全国各地で伝える活動を行う劇団「ごきげん一家」。午前11時30分から。終了時間は、17日午後9時、18日午後6時、19日午後4時。入場無料(任意カンパ制)。

 同展では、東高校=馬場=の生徒が南三陸町を訪れ「自分の目で見て、感じ、考えたこと」を写真とともに展示する。同校は震災後から毎年、南三陸町でボランティア活動を行っている。

 同劇団による朗読劇『あの日・その前・その後〜語り継ぐ南三陸〜』も上映する。17日午後7時30分、18日午後3時、19日午後1時からとなる。各回60分程度。40席を用意する予定。18日はオープニングに丸の内合唱団が出演する。朗読劇のみ事前申し込み制。

 同劇団は「南三陸で出会い、受け取ったものを、高校生の学びとともに分かち合った。企画展では、未来へ記憶をつなぐきっかけになれば嬉しい」と話す。問い合わせは【メール】gokigenikka@gmail.comへ。

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