麻生区版 掲載号:2018年1月1日号
  • googleplus
  • LINE

必勝だるま 念願の目入れ 支援組織 フロンターレ表敬

スポーツ

必勝だるまを持つ高桑会長(右)と藁科社長(左)
必勝だるまを持つ高桑会長(右)と藁科社長(左)
 サッカー・J1川崎フロンターレを地域からサポートする「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」(高桑光雄会長)のメンバーがこのほど、同チームのリーグ初優勝を祝い、選手寮「青玄寮」(区内片平)を訪問。同チームの藁科義弘社長と喜びを分かち合った。

 アシストクラブメンバーは金一封や地元野菜を届けた後、チームカラーの青い必勝だるまに念願の目入れを行った。

 高桑会長らアシストクラブメンバーから激励を受け、藁科社長は「たくさんの贈り物をありがとうございます。本当に21年間お待たせしました。様々な逆風から始まったフロンターレをこれまで支えて頂いたみなさんに、今回の優勝で少しは恩返しができたかなと思います。2018年もゼロからのスタートとして頑張っていきたい」と意気込みを話していた。

麻生区版のローカルニュース最新6件

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

伝統の「能楽」気軽に体験

伝統の「能楽」気軽に体験

市民館で全3回講座

1月30日~2月13日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

    柿生文化を読む

    第116回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(3)石造物〜道祖神 後編

    1月19日号

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

    柿生文化を読む

    第115回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(3)石造物〜道祖神 前編

    1月12日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年1月19日号

お問い合わせ

外部リンク