さがみはら中央区版 掲載号:2019年7月18日号 エリアトップへ

女子ビーチサッカーチーム「東京レキオスレディースBS」で全国大会を目指す 宮崎 華奈さん 田名在住 28歳

掲載号:2019年7月18日号

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蹴球人生、舞台は砂浜へ

 ○…初めてボールを蹴った幼稚園の頃から早20年以上。今年4月、フットサルから転向し、ビーチに活躍の場を移した。砂浜ではオーバーヘッドキックなどダイナミックなプレーがしやすい反面、ボールの動きが不規則で、特有の技術も必要となる。慣れるまでは苦労したが、早くもリーグ戦に出場し欠かせぬ戦力に。現在、平日は生まれ育った田名で働き、週末に横浜市の練習場で技を磨く。「何事も挑戦。やるからには日本一」と目標を掲げる。

 ○…相原高校在学中にフットサルを始め、一時期は芸能人チームに所属。「競技としてその後も続けてこられたのは、当時出会った指導者のおかげ」と振り返る。実績を積み、前所属チームでは日本代表候補合宿も経験した。151cmの小柄な体格を活かした俊敏性を武器に、最後の公式戦となった女子全国一を決める「フットサル地域女子チャンピオンズリーグ」では得点王に。「正直、続けたい思いはあった。仕事が多忙になり、退団せざるを得なかった」。そんな折、創設2年目のレキオスレディースから誘いを受け、週末のみの活動ということもあり入団を決意した。

 ○…プレー中もひと際目立つ明るい髪色は、「昨年末から赤色、青色などで遊び、最終的に金髪になった」そう。趣味は車とバイク。自身の体よりはるかに大きい愛車で遠方にも足を伸ばす。地元での行事にも積極的に参加し、町内会の祭りは女神輿の担ぎ手として毎年楽しみにしている。

 ○…幅広い年齢層の選手が在籍する現在のチームでは、1番の若手。自撮りの活動風景をSNSに投稿するなど、広報活動にも積極的だ。「まだまだマイナースポーツだが、女子の全国大会も始まった。長く続けて、ビーチサッカーの魅力を広めたい」。新天地で見つけた夢に、目を輝かせる。

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