町田版 掲載号:2011年6月23日号
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「踊り屋1Zen」 本場で奨励賞 「札幌よさこい」出場5回目にして快挙

文化

踊り子が百人以上のチームもある中で、少数ながら堂々と踊りきった。齋藤代表は「また来年戻ってきたい、今後はメンバー募集も考えないとね」と笑顔で話した。©写真撮影:前田昭二
踊り子が百人以上のチームもある中で、少数ながら堂々と踊りきった。齋藤代表は「また来年戻ってきたい、今後はメンバー募集も考えないとね」と笑顔で話した。©写真撮影:前田昭二

 町田市のよさこいチーム「踊り屋1Zen」が今月8日〜12日、北海道札幌市で開催された「第20回YOSAKOIソーラン祭り」(同組織委員会主催)で奨励賞を獲得。過去5回出場して初受賞となった。

 観客動員数200万超、毎年日本全国や海外からも来場者が訪れる札幌初夏の一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」。「高知よさこい祭り」と並ぶ本場のよさこい祭りで、記念すべき20回目を迎える今年は全284チームが出場。その中で同チームは見事奨励賞を受賞した。齋藤哲朗代表は「札幌のお客さんはよさこいに目が肥えている。独特の緊張感の中で踊った後、温かい拍手と賞を頂いのは何よりも幸せ。また、曲に合わせて太鼓を叩いた東京都町田町躍皷のメンバーに感謝している」と話した。

 今回踊ったメンバー10人は全て女性でパン屋や栄養士、数学教師など職業も様ざま。年齢も小学生〜50代まで幅広い。踊り子リーダー兼振付を務める桜井悦子さん(=今週の人物風土記掲載)は「性別や年齢は関係なく、大事なのはチームとよさこい愛。達成感を共有できたことが誇り」と話す。週1回の貴重な練習に精一杯励んだ成果となった。

 披露した演目「Jyadance」について齋藤さんは「コンセプトはない。あえて言うなら”じゃーダンス”というギャグ」と笑顔を見せ「楽しければよし」と話した。

 今年の同祭りのテーマは「東日本大震災復興支援〜絆を信じて〜」。同委員会が販売するオレンジ色のチャリティーリストバンドを同チーム含め多くの出演者や来場者が購入して付ける姿があったという。
 

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