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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2014.08.01

地域の憩いの場 5周年
森の里の「森カフェ」

  • 記念のスイーツバイキングを楽しむ利用者

 森の里地区で毎月第4火曜日に行われている「森カフェ」が7月22日に5周年を迎えた。

 森カフェを運営しているのは同地区の地域福祉推進委員会。もともと住民の憩いの場創設を目的に、地区内の自治会館を巡回する「ふれあい喫茶」を行っていた同委員会。だが「地域の中心部に固定した喫茶スペースがほしい」という要望が挙がり、森の里公民館近くにある団地の集会所を利用して、月に一度開かれることになった。

 飲み物やケーキは、同委員会のメンバーが準備し、100円で販売。訪れる人は地域の老人会メンバーや、ママ友など毎回50人ほど。老若男女を問わないが、比較的女性の参加が多いという。

 5周年を迎えたこの日は、特別にケーキのバイキングを実施。午前中から多くの利用者でにぎわいを見せた。初めの頃から来ているという中田弥生さんは「皆さん森カフェで知り合った仲間ばかり。みんなで話ができる楽しいところです」と話した。

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