厚木・愛川・清川 教育
公開日:2015.01.30
世代間交流から学び
相川中生が保育体験
市立相川保育所で1月26日、相川中学校の2年生29人が保育体験を行った。
これは家庭科授業の一環で、2年生が1日1クラスずつ3日間実施。今回は通常の体験のほかに、同校生徒が自主的に取り組む国際的な環境学習プログラム「エコスクール」を盛り込み、幼児が環境問題を学べる発表も行った。
この日は、生徒たちが作成した特大絵本を使って、3歳から5歳の幼児72人に食べ物の大切さを説明。オリジナルキャラクターを使った発表に幼児は興味津々だった。この他にも、1、2歳児に自作絵本の読み聞かせなどをして交流した。
代表で発表した小塩実可子さんは「子どもと同じ目線で、優しい言葉で伝えることが難しかった。違う年代と接して色々な考えを持つことができた」と話した。
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