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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2018.08.03

クラブの伝統を大事に変化の一年に

 ▽今年度のテーマは「〜インスピレーション〜になろう」。自分以外のものからひらめきを得るという意味を持つインスピレーション。「クラブが20年も続くと、良い伝統行事もあれば、そうでないものもある。外部とコミュニケーションを取りながら、ロータリーの枠組みは大事にしつつ、今のニーズに合わないものはゆっくり変えていきたい」と決意する。

 ▽今年度は、ポリオ撲滅の街頭募金、少年野球大会などのスポーツ大会への協賛、チャリティーコンサートなどの事業を予定している。昨年20周年を迎え、会員は43人。うち女性会員が5人で、「活動が男目線になりやすい」と、女性会員をもっと増やしていきたい思いもあるという。自クラブを「ハツラツとした元気なクラブ」と評する。

 ▽横須賀市生まれ。小学1年の時に厚木に越してきた。「それからは、厚木一筋50年だよ」とにっこり。厚木高校時代は、吹奏楽部で青春を謳歌した。父が興した自動車整備工場を30代で継ぎ、「趣味は仕事」と言うほどの車好き。ロータリーにはJC時代の先輩に声を掛けられ入会した。夫人、2人の娘と息子の5人家族。愛名在住。

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