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2019年火災・救急出動 救急出動が前年から101件減 火災は全体で1件増加

社会

掲載号:2020年1月24日号

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 厚木市消防本部は、2019年の火災・救急出動件数(速報値)をこのほど発表した。前年と比較して、火災は1件増加、救急出動は101件減少した。

火災件数

 火災の発生件数は56件で、前年に比べ1件増加した。内訳は、建物34

件、林野1件、車両7件、その他(河川敷の雑草や自動販売機などが燃えた等の火災)14件。なかでも、建物火災が7件増加した。

 火災発生原因では放火が12件で4件増加しており、市消防本部では「家庭における住宅防火対策をさらに推進し、火災のない安心・安全なまちづくりをめざしたい」と話す。

救急出動件数

 救急出動件数は1万2370件。前年に比べ101件減少した。搬送人員は1万1127人で、前年に比べ121人減。1日当たりの平均出動件数は34件、搬送人員は30人で、42・5分に1回の割合で救急車が出動した計算になる。

 種別ごとの救急件数は、急病が7920件で全体の64%。次いで転倒などの一般負傷が1633件、交通事故が1054件と続く。

 救急件数が減少した要因について、市消防本部では「昨年は梅雨明けが前年より1カ月遅く、熱中症で搬送された傷病者が減少したことが推測される」と話す。しかし、高齢社会の進展から、今後救急件数は増加が予想される。「救急出動の約4割が軽症と診断されており、引き続き救急車の適正利用を呼び掛けていきたい」と話す。

 また、医師が救急車に同乗し出動する派遣型救急ワークステーションは150件で、前年から13件の減少となった。

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