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かながわ駅伝 厚木市好走で総合7位 愛川は町村優勝を奪還

スポーツ

掲載号:2020年2月14日号

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 第74回市町村対抗かながわ駅伝競走大会(主催/allかながわスポーツゲームズ実行委員会・神奈川県ほか)が2月9日に開催され、厚木市は2時間44分08秒で総合7位、愛川町は2時間46分40秒の総合11位で、町村の部では2年ぶりの優勝を果たした。

 かながわ駅伝は、秦野市カルチャーパーク陸上競技場から県立相模湖公園までの7区間・計51・5Kmで競われる。今年は19市11町が出場した。

 晴天に恵まれたこの日、厚木市と愛川町の選手はともにスタートから高位置で秦野市カルチャーパーク陸上競技場から国道246号へ。

 厚木市は「念願の6位以上入賞」を目標に掲げ、今大会は全国大会レベルの選手を3人揃えて臨んだ。

 前半から好走で一時は4位まで順位をあげたが、最終は7位でフィニッシュ。竹内健二監督は「2区の朝倉和眞選手や3区の伊東卓駿選手をはじめ、選手たちは非常に良い流れを作ってくれた。目標の6位まであと一歩だったが、この悔しさを来年につなげて、更に上位を目指したい」と話した。

 「町村の部優勝奪還」を目標にする愛川町。今大会に向け選手たちのモチベーションも高く、序盤から終盤まで安定した走りをみせた。

 女子区間の第4区では、新井沙希選手が区間2位の走りでチームを盛り上げた。渡辺友巳監督は「新井選手の走りが、後半の選手たちにも良い影響を与えた。大会前に想定していたタイムよりも1分以上早かった。選手は皆頑張ってくれた」と振り返る。

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