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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2022.04.15

 1部昇格のはやぶさイレブン 県社会人リーグ
ホーム開幕戦に270人来場

  • 後半戦、相手ゴールに攻め寄るも得点ならず

    後半戦、相手ゴールに攻め寄るも得点ならず

  • 試合直後、ファンに向かってあいさつ

    試合直後、ファンに向かってあいさつ

 Jリーグ参入を目指し、県社会人リーグ2部で昨シーズン全勝した厚木の「はやぶさイレブン」。1部昇格後第1節となる試合が4月10日、荻野運動公園で開催された。昨年暮れ以来のホーム開幕戦となり、観客席には地元ファンなど約270人が来場し賑わいを見せた。

 相手は2月に県選手権決勝で敗れたYOKOHAMA FIFTY CLUB。内野将大選手や須藤翼選手など新加入の選手たちもスターティングメンバーに連なり、雪辱を期しての一戦が始まった。試合は互いのチームがゴール近くまで攻めよるもGKが阻み、拍手が沸き起こった。後半も息をのむコーナーキックが続いたが、0対0のドローとなった。

 永井雄一郎選手兼任監督は「勝ちきれなかったの悔しいが、選手の熱意は応援してくださった方々に伝わったと思う。リーグ戦を通し、しっかり勝っていきたい」と語った。

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