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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2022.07.15

青龍祭、3年ぶりに開催
清川村伝統の祭り

  • 雌雄2頭のパレード(過去開催・清川村提供)

    雌雄2頭のパレード(過去開催・清川村提供)

  • 龍を制作する住民ら(過去開催・清川村提供)

    龍を制作する住民ら(過去開催・清川村提供)

 青龍祭実行委員会はこのほど、恒例の「青龍祭」を8月13日(土)(雨天の場合は14日(日))に規模を縮小して開催すると発表した。会場は緑小学校ほか。新型コロナ感染拡大の影響から2年続けて中止していたため、3年ぶりの開催となる。



 青龍祭は、江戸時代から煤ヶ谷地区で行われていた「雨乞いの雌龍・雄龍」を由来としている。一度は途絶えたが、1986年に子ども会の地域学習で龍を制作したことをきっかけに伝統文化を再現しようと新たな祭りとして行われるようになった。地域の住民たちが制作した約20メートルの雌雄2頭の龍が、担がれて会場内を練り歩く様は圧巻で、多くの人を魅了している。



 今年は青龍パレードや太鼓演奏、打ち上げ花火が行われる予定で踊りなどアトラクションは中止となる。村役場の担当者は「6月、感染状況が落ち着き開催を決めたが7月に入り、増加傾向に転じた。感染状況によっては変更も検討しなければいけないが、現時点では予断を許さない状況です」と話した。

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