厚木・愛川・清川 トップニュース政治
公開日:2022.12.09
清川村長選
岩澤氏が出馬表明
再選に向け意欲
清川村の岩澤吉美村長(66・1期)は12月6日、任期満了に伴う村長選挙(2023年1月31日告示、2月5日投開票)に立候補する意向を表明した。村議会12月定例会の笹原和織議員の一般質問に答えた。同選挙で立候補を表明したのは、岩澤村長が初めて。
笹原氏からこれまでの村政運営について問われると「就任当初の災害対策、その後の新型コロナ対策など村民の命と経済を守ることを最優先に取り組んできた」と振り返り「給食費の負担軽減のための補助や森林の整備、空き家対策、防犯灯の設置、幼小中一貫校への整備などを進めてきた」と実績を強調した。
2期目への思いとして「取り組みが終わったものもあるが、出来ていないものもある。私が目指す『村民の皆様がいつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる夢と希望に満ちた清川』の村づくりはこれから先も継続していかなければならない」と続投への意欲を語った。その後、報道陣の取材に対し「清川村を新型コロナ前の状態に戻すのではなく、新型コロナ前よりさらに良くなった村にしていく必要がある」と決意を語った。
岩澤氏は、1956年生まれ。津久井高校を卒業後、村役場へ入庁。教育長を経て4年前、大矢明夫前村長の死去に伴う19年の村長選挙に出馬。教育環境の充実や定住促進、子育て支援、高齢者が活躍する村、人口減少対策として新しい賑わいの創出、安心安全で快適な村、村民と行政の連携などを掲げ無投票で初当選を果たした。
12月1日現在の有権者数は男性1247人、女性1190人で合計2437人。(12月6日寄稿)
ピックアップ
意見広告・議会報告
厚木・愛川・清川 トップニュースの新着記事
コラム
厚木・愛川・清川編集室
046-220-1600
046-229-2525
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











