戻る

厚木・愛川・清川 政治

公開日:2026.07.02

厚木市議会 厚木の未来を描く 東京農大生と意見交換

  • 学生らから活発な意見が出された

    学生らから活発な意見が出された

 厚木市議会(瀧口慎太郎議長・議員数28人)は6月26日、「第22回議会報告会・市民と議会の意見交換会」を開催した。

 この報告会は、市民との意見交換などの広聴活動を通じて「開かれた議会」を推進することを目的に、2012年5月から継続して行われているもの。今回の意見交換会は、広報広聴特別委員会(川口仁委員長)が中心となり、「若い世代が思い描く未来のあつぎ」をテーマに実施された。

 当日は市内船子にキャンパスを持つ東京農業大学の学生22人が参加。議員らとテーブルを囲み、グループ形式で話し合いが行われ、学生からは「自然と触れ合える場所が多いのが良い所」といった厚木の魅力が語られた一方、「駅から離れると車が必要だと感じるので、交通の充実が必要」といったリアルな課題も発表された。また、未来の厚木市に対して「自然と都会の調和を目指してほしい」といった、将来に期待を込めた意見も出された。

 市議会では、これに先立ち、5月25日にも松蔭大学(森の里)との議会報告会を実施。次世代を担う学生との意見交換に力を入れており、両報告会で出された貴重な意見は全議員で共有され、今後の議会運営の参考にされるという。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS