戻る

横須賀・三浦 社会

公開日:2026.03.20

よこすか・やすらぎの会
住み慣れた街で最期を
在宅医療をテーマに講演会

 人生の終末期をどこで、どのように過ごすか。避けては通れないこの問いに対し、市民グループ「よこすか・やすらぎの会」は3月28日(土)、横須賀市産業交流プラザで講演会を開く。

 同会は、がんケアや在宅看取りなどについて、学習会や相談活動を長年続けている市民団体。

 今回のテーマは「横須賀における在宅看取りの現状」。講師にサンライズファミリークリニックの澁谷泰介院長を招く。地域で連携した在宅医療や、もしもの時にどのような医療を望むかなどを話し合う「ACP」について詳しく話す。

 会場は同施設第2研修室。時間は午後1時半から3時(開場1時)。参加費は一般800円、会員500円。

 申し込み・詳細は同会の佐藤さん【携帯電話】080・3007・6826、または【メール】kiyoe1937@gmail.comへ。

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

横須賀・三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

横須賀・三浦 ローカルニュースの新着記事

横須賀・三浦 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS