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逗子・葉山 スポーツ

公開日:2026.01.30

交流センター
世代超え、モルック交流
3月14日 体験会

  • スキットル(数字が書かれたピン)を倒し、50点ぴったりを目指す

    スキットル(数字が書かれたピン)を倒し、50点ぴったりを目指す

 逗子文化プラザ市民交流センター(細野裕館長)は3月14日(土)、同センター屋外スペース「フェスティバルパーク」で「逗子のまちモルック交流体験会(仮称)」を開催する。

 モルックはフィンランド発祥のスポーツで、木製のピンを投げて得点を競う。特別な技術や体力を必要とせず、子どもから高齢者までが対等にプレーできることから、世代を超えた交流にも適している。今回の催しは競技を通じて家族や地域住民の新たなつながりを生み出し、逗子のまちづくり活動や地域の活性化を促そうと企画された。

 当日は午前9時30分から受付開始。10時から正午までは、ルール説明を交えながら誰でも自由に参加できる「体験会」が行われる。正午から午後1時にかけては、希望者による実践形式の「ゲーム体験(ミニゲーム)」も実施予定。ゲーム体験への参加は、当日午前9時30分から11時までの申し込みが必要で、定員は先着36人。

 対象は概ね5歳以上の逗子市民で、個人参加だけでなく、家族やグループでの参加も可。小学2年生以下は保護者の同伴が必要となる。

 担当者は「屋外でのスポーツ体験を通じ、多世代交流や新たなコミュニティ形成、さらにはフェスティバルパークの活用促進につなげたい」と期待を寄せる。

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