藤沢 社会
公開日:2020.03.13
分庁舎にフジ植樹
緑化事業協同組合に感謝状
藤沢市緑化事業協同組合(橋本利男理事長)は3月10日、市役所分庁舎前広場にフジ2本と記念碑を寄付し、鈴木恒夫市長から感謝状が贈られた。
フジが藤沢市の花に制定され50周年、市制施行80周年を記念して行われた。
以前、市役所旧本館前のJR線路側に植えられていたフジから遺伝子を引き継ぐために接ぎ木され、2014年から同組合で保管してきた。このフジは本庁舎サンライズ広場や市内の公園の藤棚にも植えられている。
今回植樹されたノダナガフジは花の長さが1mほどになる品種で、4月下旬から5月上旬にかけて青みがかった藤色の花を咲かせる。枝は一年に1・8mほど伸びるが、2本の木が藤棚としてつながるには10年くらいかかるという。橋本理事長は「今年は咲いても1、2輪だろうが、遺伝子を引き継いだフジを市民の方にも見てもらえれば」と話していた。
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