藤沢 社会
公開日:2020.03.20
休校中 子どもに昼食提供
給食用コッペパン食材に
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、給食のない子どもたちの食を懸念する声も聞かれる。市内で子どもの居場所を提供している「寺子屋ハウス」(朝日町・NPO法人湘南まぜこぜ計画)は10日から、平日に無料で昼食を提供する「昼ごはん食堂」を始めた。
17日は、一斉休校で給食用のパンを提供できなくなったパン店「ロワール光月堂」が一般市民向けに格安で販売を始めたコッペパンを使った昼食を提供。中学生10人が集まり、コッペパンに焼きそばやタマゴ、ウインナーを挟み味わった。
羽生姫翠(はぶひすい)さん(14)は「お母さんが仕事で家にいても一人。みんなと一緒に食べていると楽しい。コッペパンも久しぶりに食べた」と笑顔を見せた。
同法人の原田建共同代表は「休校になり昼食をとれない子どもたちがいます。できれば、私たちや運営する寺子屋ハウスだけではなく、市内の多くの場所で昼食会を開いていきたい」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
藤沢 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











