戻る

鎌倉 社会

公開日:2026.07.17

妙本寺 ノウゼンカズラ華やかに 今年は開花早く今週末まで

  • 境内で華やかに咲くノウゼンカズラ(7月15日撮影)

    境内で華やかに咲くノウゼンカズラ(7月15日撮影)

  • 祖師堂

    祖師堂

 鎌倉市大町の妙本寺(鎌倉駅徒歩8分)で、夏の訪れを告げる「ノウゼンカズラ」が咲き、境内を彩っている。今年は例年よりも開花が早かったため、すでにピークは過ぎており、花を楽しめるのは今週末頃までとなりそうだ。

 ノウゼンカズラは、中国原産の落葉性のつる性木本。ラッパやトランペットに似た直径7cmほどの鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるのが特徴で、古くから日本でも夏の代表的な観賞花として親しまれてきた。

 同寺の境内では、「祖師堂」の傍らにつるを伸ばし、大輪の花を咲かせている。歴史ある木造建築と、青空に映える燃えるようなオレンジ色のコントラストは、この時期ならではの光景。散りゆく姿にも風情があり、参拝に訪れる人々の目を楽しませている。

鎌倉 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鎌倉 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鎌倉 ローカルニュースの新着記事

鎌倉 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS