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藤沢 社会

公開日:2012.01.01

交通遺児を支援
北交通安全協会が寄託

  • 会員らの善意が届けられた

 藤沢北交通安全協会の冨田衞会長と木内明事務局長は先月20日、藤沢市社会福祉協議会(山田栄会長)を訪れ、7万2064円を寄託した。



 北交通安全協会では1984(昭和59)年の開所以来、「交通遺児に進学の夢を」と、窓口に募金箱を設置。藤沢北警察署館内の運転免許会員などが、更新手続きなどに訪れた際の善意を交通遺児の援護金に活用してもらおうと寄付を行ってきた。



 募金箱は毎年、年末になると藤沢北警察署職員立会いの下で開封される。募金を受け取った山田会長は「ちりも積もれば山となる。こうした活動は継続することに意義がある。大変ありがたいこと」と感謝の意を述べた。



 寄付金は善意銀行に預けられ、交通遺児の支援のために活用される。

 

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