麻生区 意見広告
公開日:2024.01.01
議会報告
「母子」から「親子」の健康手帳に
公明党川崎市議団 やなぎさわ優
12月に行われた市議会定例会で、一般質問を行いました。
昨年4月、11年ぶりに「母子健康手帳」の内容が更新されました。「父子世帯」の中には「母子健康手帳」という言葉に違和感を覚える方がいることから、「親子健康手帳」と名称を併記する自治体が増えています。人間はお母さんから生まれてきます。この1点を思うと「母子健康手帳」の名称は残すべきですが、多様な家族形態があることに配慮し「親子健康手帳」と名称を併記することを提案いたしました。
川崎市は、人口が増加し救急搬送者も増えていますが、現状の救急体制(救急車)は国の基準よりも5隊減です。出場件数が令和4年度に過去最高を記録し、救急隊員は疲労困憊の中で業務に従事しています。一日も早く残り5隊を増隊するよう強く要望しました。
以前から公明党が繰り返し主張してきたケガや病気の程度を電話で相談できるサービス「#7119」が県内全域で展開されることになりました。本市の導入時期、119番への転送システム等を確認しながらスムーズに行われるよう要望すると、市から「早期導入へ県と調整していく」と答弁がありました。
川崎市には「地域防災計画」がありますが、住民自ら主体となってまとめる「地区防災計画」の策定事例がありません。私は、昨年の決算審査特別委員会で地区防災計画の内容をまずは本市HPに掲載するよう要望し、10月に実現しました。災害発生時、最初に助け合うのは大半が近隣の方々です。災害に強いまちづくりのためにも、リーダー研修会や、さまざまな情報媒体での積極的な周知を要望しました。
公明党川崎市議団 やなぎさわ優
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