麻生区 意見広告
公開日:2024.01.01
市政報告
学校給食の無償化にむかう、確かな前進
日本共産党川崎市議団 斉藤のどか
昨年は学校給食の無償化にむけて大きく社会が動いた年でした。4月に行われた統一地方選挙では、与野党すべての主要政党が給食無償化に言及。6月には国も「給食無償化の実現にむけて調査する」と前向きな態度を表明しました。そして8月時点で、給食を無償とした自治体数が500近くにまで増え、全国に広がりをみせました。
川崎市でも、確実な前進がありました。学校給食の無償化を求める請願が2回出されたのですが、1回目の3月の議論では、市は従来の「給食の食材料費は保護者負担が原則」との立場を頑なに堅持。請願の取り扱いも、共産党は採択を主張しましたが、自民党、みらい、公明党が反対をし、結果は不採択となりました。
しかし、2回目の11月の議論では大きく内容が変わりました。私が給食無償化に向けて社会の情勢は大きく変わっていることについて言及し、「このなかでも給食費の保護者負担という原則を見直す必要はないと考えているのか」と質すと、市の教育次長から「いつまでもこの形でいいのかということについては検討し、取り組みを進めたい」との答弁があったのです。これは今までにない前向きな発言で、次の議論につながる大きな意義をもっています。請願も、共産党以外にも無所属議員1名が採択と主張。他会派は態度を改め、改選後に加わった維新とともに「継続」とし、その通りの結果になりました。
こうした変化は、市民の皆さんの運動の成果にほかなりません。今年も皆さんと給食の無償化に取り組んで参ります。
日本共産党川崎市議団 斉藤のどか
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川崎区宮本町1番地 第2市庁舎7階
TEL:044-200-3360
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