さがみはら中央区・緑区 社会
公開日:2026.08.27
被災地へ8人派遣 相模原赤十字病院
相模原赤十字病院(西山保比古院長/緑区中野)は8月17日、現地で支援を行う救護班の出発式を行った。
今回の派遣は、日本赤十字社の要請を受けてのもの。派遣期間は8月26日から31日(月)まで。救護班は8人で、現地では主に巡回診療、避難所の環境アセスメント(評価)などを予定している。
出発式では、救護班を代表して班長の小川恭史外科部長があいさつ。「日赤は救護班として常に被災者に寄り添う存在でありたい。微力ながら皆さまの役に立てるようがんばってくる。留守を預かる自院の仲間に感謝しながら活動してくる」と意気込みを述べた。隊員を前に西山院長は、「熊本は10年前に引き続き、再びの被災で精神的にも肉体的にもダメージが大きいと思われる。ぜひ被災者の方に寄り添い、熊本の力になる活動をお願いしたい。自身の安全確保と健康管理はしっかり行い、気を付けて行ってきてほしい」と激励した。
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