三浦 社会
公開日:2023.08.04
関東大震災から100年
いざという時に「防災ボトル」
今年9月1日で、関東大震災から100年が経過したことになる。その後も阪神・淡路や東日本、トルコなど大震災は続いており、いざという時の備えは喫緊の課題だ。
そこで今注目を集めているのが「防災ボトル」。いつどこで遭遇するか分からない発災時、すぐに役立つグッズ6点が、500ミリリットルスリムボトルの中にまとまっている。折り畳み傘のように、鞄や車に常備しておけば心強い。中身は【1】水などを入れられるフタ付きボトル【2】閉じ込められた時などに、自分の位置を知らせるホイッスル【3】大地震に伴う停電で、光を灯すLEDライト【4】わずかペットボトルキャップ1杯分の水で、元のサイズに戻る圧縮タオル【5】しっかりと体を覆うことができ、体温の保持を助ける大判サイズのアルミシート【6】水害の際に携帯電話を保護、仕分けに便利なジッパーバッグ。
ロゴや名入れにも対応
タウンニュース社では、ロゴや団体名を印刷したオリジナル品の制作も受け付けている。数量は印刷なしが60本〜770円、印刷ありが300本〜880円。全て税込。
相談・見積もりに関する問い合わせは三浦編集室【電話】046・850・1290
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