藤沢 意見広告
公開日:2026.07.03
市政報告 みんなにやさしい藤沢を! 藤沢市議会議員 くりはら貴司
先日、令和8年度6月議会が閉会しました。今回は、6月議会で行った一般質問を皆さまに報告いたします。
◇
今後のまちづくりの課題として「町内会・自治会の加入率低下」「民生委員のなり手不足」「単身高齢者の増加」「子どもの居場所問題」など、さまざまな問題がますます加速していくことを懸念しています。
解決方法の一つとして私は、多世代住宅を推進していくことが有効だと考えています。そこで、市の見解を聞きました。
市側の答弁として、超高齢化や単身世帯の増加により自治会・町内会加入率は低下する傾向にあり、コミュニティの希薄化を懸念しているとした上で、「異なる世代が支えあう多世代住宅は有効な住形態であると認識をしており、地域で多世代が交流・共生が出来る場や仕組みを構築することが重要であると考えております。多世代住宅が持つ利点を課題解決の重要な視点として認識し、『誰もが自分らしく暮らせるまち』の実現に向け、多世代の交流・共生の促進を図り、支え合いのまちづくりを進めてまいります」とのご答弁をいただきました。
その上で私から「本市の財政はひっ迫しており、多様化している市民ニーズに対応するには共助を推進していく必要がある」と要望しました。
今後も「みんなにやさしい藤沢」を目指し議会に臨んで参ります。
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