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緑区 スポーツ

公開日:2022.10.27

三保町在住青木詩乃さん
2度目の世界大会に挑む
「前回上回る演技したい」

  • 全国大会のメダルを首にかける青木さん

    全国大会のメダルを首にかける青木さん

 区内三保町在住の青木詩乃さん(16)が、11月5日から8日にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われるインラインスケートの世界大会「ワールドスケート」に日本代表として出場する。

 縦一列に車輪の付いた靴を履き競技を行うインラインスケートは、音楽に合わせて踊りや技を競う部門やスピードを競う部門などがある。青木さんは小学3年生の時に始め、大会出場をきっかけに本格的に練習を重ねるようになったという。

 7月に名古屋で行われた第11回全日本フリースタイルスケート選手権大会では、個人3種目(「クラシックスラローム」「スピードスラローム」「バトルスラローム」)のほか「ペアスラローム」に出場した青木さん。クラシックスラロームでは、演技の途中で音声トラブルが生じたものの、その後の落ち着いた演技で会場を沸かせた。自身では初となる個人3種目での優勝を果たし17歳以下のジュニア女子で日本代表に選出された(ペアスラロームでは第3位)。

 青木さんの世界大会出場は、2019年大会に続いて2度目となる。前回出場の大会ではバトルスラロームの17位が最高順位。世界大会目前の現在は、前方の1つの車輪のみで後ろ向きにスピンする「バックインムーブ7」という技を磨いている。また、世界中の選手がSNSで発信する高難度の技を確認するなどしているという。

 2度目の世界大会に向けて青木さんは「今はワクワクした気持ち。2019年の大会でのバトルスラロームの17位は満足しているけど、技の完成度を高めて、前回を上回る演技ができたらと思っている」と意気込みを話した。

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