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中原区 文化

公開日:2026.06.12

川崎BT 「来期は巻き返しを」 シーズンを終え市長訪問

  • (左から)勝久HC、米須選手、福田市長、川崎社長、北GM

    (左から)勝久HC、米須選手、福田市長、川崎社長、北GM

 男子プロバスケットボールのBリーグ2025-2026シーズン終了に伴い、川崎ブレイブサンダース(BT)の川崎渉社長と北卓也GM、勝久ジェフリーHC、米須玲音選手の4人が6月3日、福田紀彦川崎市長を表敬訪問し、来季の飛躍を誓った。

 今季の結果は16勝44敗、東地区12位。川崎社長は「期待と共に始まったが、苦しいシーズンだった。一方で、改めてサンダースファミリーやスポンサーの皆さまの温かさ、力強さを感じた」と今季を振り返った。北GMは「(若手の)米須選手もチームの中心に据えて、巻き返していきたい」と来季への展望を話した。

 福田市長は市内企業の協賛のもと市内新小学1年生を対象に実施した「サンダースギフト」などの取り組みにも触れ、「コートの中だけでなく、外でも川崎を盛り上げ、次の世代に影響を与えてくれている」と地域への貢献について感謝を述べた。

 来季からは新リーグのBプレミアへと移行し、制度や日程が変更となる。勝久HCは「Bプレミアへの移行で、どのチームが勝ってもおかしくない。来シーズンは多くの勝利で皆さんに恩返ししたい」と話した。

 米須選手は「来シーズンも川崎でバスケができることが本当にうれしい。けがをしないことを第一に、開幕戦からコートに立ってチームを引っ張っていきたい」と力強く宣言した。

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