町田 社会
公開日:2026.03.19
ケアマネ、ヘルパーつなぐアプリ開発
課題解決へ市内介護事業者ら
町田市内の訪問介護事業者らで構成される団体「町田介護事業所協働ネットワーク」が現在、介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるように調整するケアマネジャーと、高齢者の生活援助を行うホームヘルパーが情報共有できるアプリケーションソフトウエアの開発を進めている。
町田介護事業所協働ネットワーク設立の発起人で株式会社ポートエモーション(森野)の高橋豊さんによると訪問介護業界では年々ケアマネがヘルパーを探す負担が増しているといい、「最近も20件以上電話してようやくヘルパーを探すことができたという話を聞いた。連絡手段が電話中心であることを含め、変革が必要と考える。スムーズに情報共有する仕組みをつくりたい」と話す。
現在開発中のアプリはケアマネ、ヘルパー双方が介護を希望する人の情報を共有することができ、ヘルパーがアプリ内で対応可能であることを連絡できる仕組みになっているという。「十分に情報共有できていない問題は町田に限ったことではないと思う。課題解決ツールとして確立し、町田モデルとして浸透させていければ」と高橋さん。近く試行的にスタートさせる計画といい、「所属先に関係なく、みなが無料で活用できるものにする。説明会を実施する予定。参加してもらいたい」と話している。このアプリについては町田介護事業所協働ネットワーク【携帯電話】070・5020・5844まで。
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