鎌倉 社会
公開日:2026.01.30
おーべーファーム
援農で給食用ニンジン収穫
「持続可能な仕組みの第一歩」
ベビーリーフやニンジンなどを育てる「おーべーファーム」の畑(手広)で1月24日、学校給食にも使用されるニンジンの収穫が行われ、約70人が援農に訪れた。
さまざまな年代の人たちが「農業の大変さ、大切さ」を実感しながら作業。約1時間で800kgが収穫でき、Lサイズのニンジンは西鎌倉小と深沢小へ届けられた。
今回の援農を初企画した同ファームの大平成晴(まさはる)代表(33・鎌倉市在住=人物風土記で紹介)は、「農家は助かり、参加者は楽しみながら現場を体験でき、最終的に学校給食へつなげられる。持続可能な農業の仕組みづくりへの第一歩になった」と手応えを語った。
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